インクの製造日、使用期限で査定額や違う、古いインクは買取が出来ない理由

29.インクの製造日が古いと買取が難しい理由

何時も多数のお問い合わせを頂き誠にありがとうございます。トナー買取専門店エコプライス植木です。今年も残りわずかですね。寒波がやってきているようなので皆様体調管理にはくれぐれもお気を付けください。今回のインクの豆知識はインクの製造日、使用期限で査定額や違う、古いインクは買取が出来ない理由です。トナーでも言える事なのですが、インクの買取において製造日は重要です。製造日が書かれていないと使用推奨期限というのが書かれていると思いますが、インクは水や油から作られているのでトナー以上に劣化しがちです。画像は左がキャノンのPFIシリーズ右がエプソンインクになりますが使用期限内であっても、使用期限が残り1か月か1年なのかで査定額も変わります。お菓子で例えると賞味期限が明日で切れるのか3か月後に切れるのかといった所でしょうか?もちろんインクの場合はプリンターにつけてから使い続けるわけですから使用頻度が低い方は使用推奨期限の長さを気にされます。そういった事情から査定額も変わるのです。先に書きましたがインクが5年10年と期限が切れた物の場合の査定になりますが、使用推奨期限が切れて8年以上経過している物はほぼ買取が難しいです。購入しようとする方がいないのが原因となります。ご不要になったインクやトナーがある等ありましたらお気軽にご相談ください。


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